武蔵野音楽大学など、有名音楽大学の定期公演・演奏会

武蔵野音楽大学はじめ、首都圏の各音楽大学にて行われる定期公演や演奏会について紹介します。

玉川大学の定期公演・演奏会

玉川大学には芸術専攻科がありその中に音楽分野があるなど、音楽についても関心が深い学生が多い大学だと言えるでしょう。
玉川大学管弦楽団によって、1年を通して様々な公演や演奏会が開かれています。
この玉川大学管弦楽団(玉川オーケストラクラブ)は、半世紀以上前に誕生した歴史ある団体で、ヨーロッパに演奏旅行に行き高評価を得た歴史もあるようです。

2016年には、定期演奏会やガスパール・カサド記念演奏会、そして玉川大学音楽祭が行われ、その際に玉川大学管弦楽団も活躍することになるでしょう。
定期演奏会は2016年で51回目を迎え、パルテノン多摩の大ホールにて開催されます。
ヨハネス・ブラームスの交響曲第1番ハ短調、「大学祝典序曲」ハ短調、ヤン・シベリウスの「カレリア」組曲が演奏されます。
800円という低価格設定ですが、素敵な音色を響かせてくれますので、毎年玉川大学の定期演奏会は多くの人達に注目され、話題になっています。

そしてガスパール・カサド記念演奏会は、世界的に有名で歴史に名を残しているガスパール・カサドを冠しているだけあって、素晴らしい演奏が期待できそうです。
また12月後半に開催されるのが玉川大学音楽祭で、入場無料で数多くの演奏などを聴くことができるのです。
上記はあくまで一例でして、他にもいろいろな演奏会やイベントなどが為されています。
具体的に挙げますと、 卒業式や恩出し会、入学式などで音色を奏で、さらには4月になるとスプリングコンサートで部員の学生達は腕前を披露することになります。
もちろん新入生歓迎会のような学内イベントでも玉川大学管弦楽団が果たす役割は大きいと言えるでしょう。

8月以降にはわくわく遊音地、パルテノン多摩での定期演奏会がありますし、夏合宿も行われることになります。
秋になると玉川大学のコスモス祭、冬には第九の演奏会、パシフィコ横浜での音楽祭があります。

定期公演・演奏会以外にも老人ホームなどの施設で活動もしており、数多くの人達に喜ばれています。

玉川大学管弦楽団では、合宿も行っていて、それぞれの団員同士が信頼関係をはぐくみながら演奏レベルの向上に努めています。
音楽というのは、本来楽しみながら行うものですから、素晴らしい演奏をしようと思った場合、まずは音楽のことが大好きになるように楽しまなくてはいけません。
それを玉川大学管弦楽団は実践しているので、非常に質の良い演奏会となるのでしょう。