武蔵野音楽大学など、有名音楽大学の定期公演・演奏会

武蔵野音楽大学はじめ、首都圏の各音楽大学にて行われる定期公演や演奏会について紹介します。

東京藝術大学の定期公演・演奏会

   

東京藝術大学は、大学名にもあるように、各種芸術を学ぶことができる場所です。
美術や音楽について徹底的に勉強することができ、その道のプロフェッショナルを目指すことができるでしょう。
演奏会や展示会といったイベントも多数開催されていて、老若男女問わず様々な人が訪れることが可能です。

そんな東京藝術大学には、奏楽堂というコンサートホールがあります。
これはもともと明治時代に建築されたものですが、今存在しているものは2代目の奏楽堂となり、各種演奏会や公演などで用いられる機会が多いです。
5階建てでありながら地下も2階まで存在している立派な建物で、藝術大学の上のキャンパス内に位置しています。

ここでは2016年の6月だけでも9回のイベントが、そして7月には7回のイベントが開催されており、その他の月に関しても頻繁に様々な演奏会や公演が行われていますよ。
例えば、藝大21 創造の杜2016(ジェルジュ・リゲティの没後10年コンサート)では、藝大フィルハーモニアが管弦楽を奏で、ピアノ協奏曲やヴァイオリン協奏曲なども披露します。

またピアノ・シリーズ2016というイベントもあり、ハイドン&モーツァルトが作った曲を演奏します。
藝大フィルハーモニアによる定期演奏会もあり、さらに同大学のシンフォニーオーケストラによる催しも行われ、感動的な空気を醸し出してくれるでしょう。

その他にもモーニングコンサートが何度も行われますし、チェンバーオーケストラによる演奏や、それに話題になっている「藝大プロジェクト2016サティとその時代」も開催されることになっているのです。
以上が1か月間に開催される分ですが、7月には日本声楽家協会によるチャリティガラコンサート、ウィンドオーケストラの演奏会といったイベントも盛りだくさんとなっていますよ。
他の月には、藝祭演奏会やオペラの定期公演、合唱祭、邦楽関連イベント、弦楽イベント、第九祭のような演奏会もありますから、是非とも参加してみるべきでしょう。

音楽を聴いて楽しむこともできますし、癒し効果も得ることもでき、音楽が持つ素晴らしいパワーを実感することができるでしょう。
基本的に入場料は安価ですが、中には入場料が無料の演奏会イベントなども多数用意されていますから、音楽好きにはメリットだらけですね。
音楽のプロフェッショナルを育て上げる東京藝術大学の生徒達が奏でる音や歌声には、誰もが驚くことでしょう。

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