武蔵野音楽大学など、有名音楽大学の定期公演・演奏会

武蔵野音楽大学はじめ、首都圏の各音楽大学にて行われる定期公演や演奏会について紹介します。

小中高生のための管打楽器クリニック

部活やオーケストラなどを行っている、小学生、中学生、高校生向けの管打楽器クリニックという面白い取り組みが、武蔵野音楽大学にて開催されるようです。
大学としては珍しい取り組みですが、どのような内容で行われるのでしょうか?
この取り組みの内容と、その特色について調べていきたいと思います。
武蔵野音楽大学への入学を希望する人のほか、音楽にかかわる子どもたち、保護者、先生方もぜひご覧ください。

そもそも武蔵野音楽大学は、長い歴史の中でこれまでに多くの音楽家を輩出してきた名門大学で、その教授陣も、演奏家・作曲家としてもかなりの実績を持つ人たちのようです。
では、そんな教授陣の質の高いレッスンについてみていきましょう。

管打楽器クリニックとして、三つのコースが用意されているようです。
それは、レッスンコース、アンサンブルコース、グループレッスンコースです。
レッスンコースでは、正式な楽器の演奏のやり方について個人レッスンを受けることができます。
アンサンブルコースでは、発表会などでクオリティの高い演奏が可能になるように、アンサンブルの極意などを教えてもらうことが可能です。
そして、「興味はあるけど、自分だけでレッスンを受けに行くのはちょっと…」という方や、「部活など、グループ単位でレッスンを受講したい」という人用に、グループレッスンも用意されています。

日時は、2016年度は9月25日の日曜日、武蔵野音楽大学の入間キャンパスにて行われ、それぞれのコースに料金が設定されているようです。
参加費は個人レッスンであったとしても1名4000円、グループレッスンやアンサンブルコースであれば、1名2000円から参加できるようです。
アンサンブルコースの受講者は武蔵野音楽大学が主催するコンサートホールでのコンテストに参加できるようで、小中高生にとっては、大変貴重な経験になることでしょう。

レッスン講師としては、フルート、オーボエ、サクソフォーン、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、そして打楽器と、第一線の演奏者、指導者陣がそろっており、高いクオリティのレッスンを受けられそうです。
また、レッスンの前後には武蔵野音楽大学の学生生活や入試、進路などについて個人面談を受けることもできます。
これからももっと音楽にかかわっていきたいという人にとって、まさにぴったりのレッスンですね。